Problem
こんな課題はありませんか?
月次の数字が、遅れて出てくる
損益の確定が遅く、価格判断や次の仕入れの判断が後手に回る。
案件別の採算が、見えない
建築費・設計費・測量費などが案件に紐づかず、どこで儲かっているかが曖昧なまま。
情報がバラバラで、同期漏れ
クラウドのフォルダと表計算がいつも食い違い、仕分けやステータス更新は手作業で漏れる。
定型的な集計と仕分けに時間を奪われ、肝心の「数字を読む」に手が回らない——それを、AIで裏側から解きます。
Capability
管理会計AIで、具体的に何ができるのか?
証憑をAIがデータ化し、案件IDを軸に集計し、経営情報だけ権限を分ける——この3つです。現場の入力の手間を増やさずに、案件別の採算が常に見える状態をつくります。
- 請求書_A案件_2024-01.pdf取込完了ファイルアップロード
- 通帳_法人口座_2024-01.pdf取込完了メール添付
- 領収書_外注費_0201.jpg処理中スキャン取込
- 請求書_B案件_2024-02.pdf取込完了ファイルアップロード
- 領収書_交通費_0215.jpg取込完了スキャン取込
- 通帳_C案件_2024-02.pdf処理中メール添付
証憑の自動データ化
領収書・通帳・請求書を、撮影またはメール添付で送るだけ。AIが金額・取引先・日付を読み取り、案件別に自動で仕分けます。
- PJ-2418案件α(住宅・改修)¥28,400¥18,100¥10,30036.3%進行中
- PJ-2417案件β(店舗・新築)¥41,200¥30,900¥10,30025.0%進行中
- PJ-2415案件γ(測量一式)¥6,800¥3,950¥2,85041.9%完了
- PJ-2412案件δ(設計監理)¥12,500¥7,400¥5,10040.8%完了
- PJ-2409案件ε(外構・造成)¥19,700¥15,850¥3,85019.5%進行中
- PJ-2406案件ζ(分譲・区画C)¥33,100¥21,300¥11,80035.6%完了
- PJ-2402案件η(倉庫・増築)¥9,600¥8,720¥8809.2%着手前
リアルタイム管理会計
案件IDを軸に数値をデータベース化し、普段お使いの表計算にも自動反映。いまの経営状態が常に見える状態へ。
- 案件マスター正本
- 案件別 売上・原価採算
- 証憑・書類領収書/通帳
- 資金繰り経営情報
- 人件費・給与経営情報
権限分離の情報基盤
案件マスターを正本として一元管理しつつ、資金繰りなど経営情報は経営層のみが閲覧できるよう権限を分離します。
既存のやり方と、何が変わるのか
| これまで | 管理会計AI | |
|---|---|---|
| 証憑の扱い | 受け取ってから手で入力・転記する | 撮影またはメール添付で送るだけでAIがデータ化する |
| 案件別の採算 | 費用が案件に紐づかず、後から集計し直す | 案件IDを軸に自動で紐づき、常に一覧で見える |
| 数字が出るまで | 月次の集計が終わるまで待つ | 入力された時点で反映される |
| 既存のExcel・クラウド | 入れ替えを迫られることが多い | そのまま使い、裏側に土台を足す |
| 経営情報の扱い | ファイル単位で分けるため運用で漏れる | 役割ごとに閲覧権限を分離する |
| 導入の進め方 | 要望を一度にまとめて開発する | 業務診断でスコープを決め、財務から段階的に実装する |
※ 「これまで」は、ご相談時によくうかがう運用を一般化したものです。実際の状況は事業者ごとに異なります。
WHY US
選ばれる理由
上流から下流まで、一気通貫。
要件定義から設計・開発・運用まで、一社で完結。社内にIT人材がいなくても、構想からまるごとお任せいただけます。
セキュリティは、盤石に。
機密情報の取り扱いから権限設計まで、安心してお任せいただける体制を徹底。守りを固めた上で、成果を出す仕組みをつくります。
- 機密情報の適切な取り扱い
- 役割に応じた権限設計
- 安心して任せられる体制
Our Work
成果を、つくった実例。
数字や社名は守秘のため伏せていますが、AIで"成果"を生み出した実例です。
Approach
導入はどう進むのか?
無料のご相談から始まり、業務診断でスコープを決め、ご承認をいただいてから最小範囲で実装します。全機能を一度に作らないため、初期費用を抑えたまま着手できます。
- 01
初回相談・業務ヒアリング
まずは無料のご相談から。どの工程に何のペインがあるかを洗い出します。
無料のご相談 - 02
業務診断(分解→構造化→介入設計)
業務を細かく分解し、現状の流れを構造化。どこを修正・新規開発・自動化すべきかを設計し、スコープを確定します。
業務の解剖 - 03
提案・優先順位の合意
全要望を一度に作るのではなく、財務最優先・段階実装の方針をご提案。優先度と実装順を合意します。
- 04
実装移行の正式承認
全体設計をご説明し、実装へ移る段階で正式なご承認をいただいてから着手。認識のズレを残しません。
- 05
段階実装と伴走確認
最小スコープから実装し、案件責任者が同席して進捗を確認。要所では人が最終チェックを挟みます。
人が最終確認
Details
このサービスを、もう少し詳しく
- このサービスは、具体的に何をしますか?
- 数字が出るまでの時間は、どう変わりますか?
- 現場の入力の手間は増えませんか?
FAQ
よくいただくご質問
Qいま使っているExcelやツールは全部入れ替えになりますか?
A. いいえ。日々お使いのクラウドストレージ・表計算・チャットはそのままに、その裏側にAIが読める土台を構築します。現場の使い勝手を変えずに自動化を効かせるため、導入時の摩擦を最小限に抑えられます。
Q費用はどれくらいですか?一度に大きな投資が必要ですか?
A. まず業務を分解して何が必要かを見極める診断から始め、財務を最優先に必要なものだけを段階的に実装します。全要望を一度に作らないため、初期の投資を抑えながら着実に価値を出せます。
QAIに任せきりで、丸投げになりませんか?
A. 重要な判断は必ず人が握る設計です。AIが抽出した値は確認画面で人が最終チェックしてから確定し、影響の大きい操作には承認を挟みます。進行中も案件責任者が同席して進捗を確認するため、ブラックボックス化しません。
Qどれくらいの期間で動き始めますか?
A. 最初に診断で対象範囲を絞り込み、最小スコープから動く形を早期に立ち上げます。そこから分析・会計連携へと段階的に広げていきます。
Q将来的に会計ソフト連携や、社内での運用拡大はできますか?
A. はい。第一弾のデータ化の段階から、将来の会計ソフト連携や仕訳の自動化へ段階移行できる構造で設計しています。案件マスターを正本として一元管理しているため、機能追加や運用範囲の拡大にも無理なく対応できます。
Our Services
関連するサービス
構想設計
事業戦略とAI・デジタル活用を結びつけ、PoCから全社展開まで見据えた実行可能な構想とロードマップを策定します。
準備中AI・デジタル活用構想
AIやデジタルの可能性を検討する段階から、実装を前提とした構想と進め方を策定します。
準備中補助金活用AI
補助金の活用を前提に、費用負担を抑えたAI導入の計画を策定します。
基盤構築
レガシーシステムの刷新からデータ基盤の整備まで、AI活用とDX推進を支える拡張性の高いシステム基盤を構築します。
準備中システムのモダナイゼーション
既存システムをAIで解析・再構築し、ブラックボックス化したレガシー環境を"理解できる資産"へと変換します。
価値創出
現場理解を起点に、システム・プロダクトの開発から運用まで、ビジネス成果につながる価値を創出します。
旗艦デジタルプロダクト開発
AIやデータの活用を含む、成果につながるシステム・プロダクトを設計・開発します。
準備中AIエージェント開発・導入
現場の業務負荷を削減し、企業全体の生産性を高めるAIエージェントの開発から導入を一貫して支援します。
自律化
AIエージェントの実装と内製化支援を通じて、業務を自動化し、組織が自走・進化し続ける体制を構築します。
準備中内製化支援
ワークショップや実践型協働プロジェクトを通じて、AI活用を自走できる組織づくりを支援します。
準備中士業×ClaudeCode
士業の実務をClaude Codeで効率化し、専門業務の生産性を高めます。



