1分で見積り無料相談を申し込む
社長や管理職がまだ雑務をしていませんか?

業務の現状分析・AI 活用構想の策定開発・実装から保守までの一貫支援

徹底した業務ヒアリングで、貴社独自の業務フローに合わせた最適なAI導入案を策定します。

自社のバックオフィス処理約70%削減
営業業務約50%削減
株式会社Harry& 代表取締役 佐々木晴也

佐々木 晴也代表取締役

WORRY

AI時代、こんな課題はありませんか?

生成 AI は使用しているが、個人のチャットレベルで留まっており、業務フローに深く組み込んだ活用が出来ていない
生成 AI を導入してみたが、結局あまり活用されておらず、生産性が上がっていない
漠然と AI を活用したいが、どこから AI を活用すべきか分からず、一歩踏み出せずにいる。
AI エージェントが凄いと、同業が言っていたが、正直何が凄いのか、どこに活かせるのか分かっていない
REASON

Harry& が選ばれる理由

01業務フローを虫眼鏡で調べている図

現場レベルでの徹底的なヒアリングと現状分析

02複数の領域が中心に集まる図

事業戦略から実装まで幅広い領域に精通したコンサルタントが対応。

03試験管と小さな棒グラフの図

全社導入の前に、PoC で小規模実証。

043 つの工程が 1 本の線でつながる図

設計から実装、伴走まで一気通貫で対応

05チェックマーク入りの盾の図

セキュリティも万全の体制で導入

PROCESS

支援プロセス

STEP01

業務の現状分析

詳しく見る

弊社のコンサルタントが現場に伺い、業務フローを徹底的にヒアリングします。
現場で見て、聞いた現状をもとに、課題の特定と AI 導入のロードマップを検討します。

STEP02

設計と合意

詳しく見る

STEP 01 で得た情報をもとに、課題改善と AI 導入のご提案をさせていただきます。
ご提案には AI 導入のロードマップとお見積りが含まれています。

STEP03

実証 PoC:最小導入

詳しく見る

STEP 02 で行ったご提案を、部署や業務領域などでの最小単位で実装します。
費用はプロジェクト期間の必要最低限です。

STEP04

本導入と保守

詳しく見る

STEP 03 で全社的に導入できるか、導入価値があるかどうかご判断いただきます。
お見積りは STEP 03 で計測した導入効果に基づくため、投資対効果が確実にある状態で本導入をご判断いただけます。

段階的に導入していくため、確実に投資対効果が得られるような AI 導入を実現いたします。
SAMPLE
実物

この分析でお渡しする資料の実物を、一部公開しています。

現状業務フロー 確認資料内装工事業 A 社 御中

① 引合・受注(6 工程)

①-1 引合受付
  • ひとこと:内装のご相談を受け付ける工程です。
  • 流れ:①電話・メール・ご紹介の 3 経路(週 3〜5 件)②受けた担当者がホワイトボードへ手書き ③現地調査の日程調整
  • 使用ツール:電話・メール・ホワイトボード
  • 現状の手間3 つの経路から入るため、受けた方がその都度書き写していらっしゃいます。
①-2 現地調査
  • 流れ:①営業と設計で現地へ ②寸法を手書きノートに記録 ③搬入経路・電気容量を撮影
  • 使用ツール:手書きノート、スマートフォン
①-3 概算見積作成 ★
  • ひとこと:おおよその工事金額を算出する工程です。
  • 流れ:①現地調査のメモと写真を受け取る ②過去の似た案件を、記憶を頼りにフォルダから探す(年度別に 400 ファイル超)③ブックを複製し面積と仕様に合わせて単価を書き換える ④協力会社の直近の単価を思い出しながら調整 ⑤諸経費の率を決める ⑥PDF にして営業へ渡す
  • 使用ツール:Excel(代表のパソコンに保存)
  • 現状の手間1 件あたり 2〜4 時間を要し、そのうち半分ほどが過去案件を探す時間とのことでした。また、この工程は代表お一人で担っていらっしゃいます。
①-4 提案・プレゼン
  • 流れ:①設計に簡易パースを依頼 ②概算見積とあわせて提案資料をまとめる ③お客様先で説明
  • 現状の手間:資料の体裁が担当者ごとに異なっております。
①-5 見積確定・契約
  • 流れ:①ご要望を反映して仕様を絞り込む ②金額を確定 ③契約書のひな形を案件に合わせて書き換える ④押印いただき紙で保管
  • 現状の手間:契約書はひな形を都度お手直しになっており、押印後は紙でファイリングされております。
①-6 与信確認
  • ひとこと:初めてお取引するお客様の支払い能力を確認する工程です。
  • 流れ:①新規のお客様の場合のみ実施 ②会社の規模・業歴・紹介元などから、代表が判断
  • 現状の手間明文化された基準はなく、代表のご経験で判断されているとのことでした。

② 設計(3 工程)

②-1 実施設計
  • ひとこと:確定した仕様を、実際に施工できる設計に落とす工程です。
  • 流れ:①確定仕様と現地の条件を突き合わせる ②納まり・下地・配線の経路を決める ③施工上難しい箇所を洗い出す
P.8全 24 工程 / A4 8〜12 ページ
業務フローの全体像全 24 工程 / 分断点つき

2. 業務フローの全体像

引合・受注6 工程
設計3 工程
発注・手配4 工程
施工4 工程
検収・請求4 工程
横断(下支え) 原価集計・案件別採算 / 給与・勤怠 / 月次決算 3 工程
3-2. ★ 情報が手作業で移し替えられている箇所(分断点)
D-3過去の Excel 見積今回の Excel 見積単価と諸経費率を探すのに 1〜2 時間
D-5LINE・電話請求追加変更の金額が書面に残らない
D-8Excel 原価(経路なし)案件別の採算が、次の見積に戻らない

★ D-8 だけ性質が違います。D-1〜D-7 は「手で移し替えている」箇所ですが、D-8 は移し替える経路そのものが存在しない箇所です。実績原価が①-3 の概算見積へ戻らないため、赤字が出た理由が次の案件に活かされない構造になっております。

3-3. ★ 正本が 4 箇所に分かれています
金額(案件前)T1 Excel 見積 — 代表の PC
形(何を作るか)T3 CAD + T4 NAS
現場で起きたことT6 LINE — 流れて遡れない
金額(確定)T5 会計ソフト
P.3分断点 8 件 / 正本 4 箇所

全 24 工程分は、資料請求でご覧いただけます。

※ 掲載している資料は、実際の案件ではなく架空の会社を想定して作成した見本です。実在の企業・団体とは関係ありません。

BEFORE / AFTER

導入前と、導入後

弊社が自分たちの業務で先に試した結果です。

複数の伝票が 1 本の流れにまとまって台帳へ入る図実例① 経理

領収書や請求書を AI が自動分類することで、経理業務を大幅削減

課題:領収書を 1 枚ずつ目視で確認し、会計ソフトに手で打ち直していました。

  1. STEP 1証憑受け取り領収書・請求書がメールと紙で届く
  2. STEP 2AI が自動読み取り、自動登録すべての証憑を Drive に自動移動し、AI が自動読み取り。その後 Claude Code で freee へ登録★ ここを見直した
  3. STEP 3人間が最終確認全て人間が最終確認を実施
月 約 10 時間従来
月 約 3 時間現在
約 70%
資料 → 打ち合わせの席 → 資料 と左から右へ並ぶ図実例② 営業

営業マンの雑務を大幅に削減しました

課題:商談そのものより、その前後の作業に時間が取られていました。

商談前
  1. 候補企業のリサーチ
  2. 企業ごとの詳細な情報収集
  3. 提案資料の作成
自動化
商談中★ 対面での商談人がやる
商談後
  1. 会議の文字起こし
  2. 返信文の作成
  3. 報告資料の作成
自動化

営業マンは対面での営業に集中できるようになりました

月 180 時間従来
月 90 時間現在
約 50%
PRICE

費用

業務の現状分析の費用は、見ていただく範囲で決まります。

STEP 01

業務の現状分析

対象範囲料金(税別)
バックオフィスのみ経理・総務・人事など、売上に直接ぶら下がらない業務30 万円
主要業務 1 領域売上を作っている業務の 1 本(例:受注から納品まで)60 万円
全社上記を含む全業務120 万円
含まれるもの
全工程の書き出し/工程 × ツール早見表/含まないものの一覧/見積り
含まないもの
実装・保守、AI ツールの利用料

バックオフィスから始めて、あとから広げることもできます。

STEP 02

設計と合意

ご提案とお見積りは、STEP 01 の費用に含まれます

STEP 03

実証 PoC(最小導入)

約 80 万円(税別)

実業務 2 件・約 1.5 ヶ月・毎週 60 分の打ち合わせ。動く形にしたうえで、効果検証の報告書をお出しします。

STEP 04

本導入と保守

この先の実装・保守の費用は、範囲が決まってから個別にお出しします。

FLOW

ご依頼までの流れ

01フォーム送信
(資料請求 または 相談)
0230 分オンライン相談
03お見積り・ご契約
04業務の現状分析
(STEP 01)を開始

Harry& は AI 導入会社ではありません。
貴社の業務フローに徹底的に向き合う、戦略パートナーです。

FAQ

よくあるご質問

費用は、どう決まりますか。
  • 上記 3 つは、人日単価 75,000 円(税別) × 4 / 8 / 16 人日として算出しています。
  • 1 領域=ひとつの成果物・ひとつの売上に向かって流れる一連の業務を指します。部署の数ではありません。
依頼先を決める前に、何を見ればいいですか。
次の 4 つを聞いてみてください。
  • 業務を工程まで書き出しますか。書き出したものは見せてもらえますか
  • 含まないものを、契約の前に書いてもらえますか
  • 着手前に、いまの作業時間を測りますか
  • 作った後、誰が見続けますか
実績の「約 70%」「約 50%」は、何をどう測った数字ですか。
いずれも弊社内の実測です。対象は次のとおりで、業務の全部ではありません。
  • 約 70%/バックオフィス処理(経費精算・費用の取引登録)
  • 約 50%/商談の前後の作業 6 工程(リスト作成・資料作成・商談メモ整理など。対面での商談そのものは含みません
Claude Code 等 AI ツールの連携による結果であり、本サービスのみの効果ではありません。いずれも削減「率」です。
どのくらい期間がかかりますか。
業務の現状分析は、見ていただく範囲と、確認にお時間をいただける頻度で変わります。範囲が決まった時点で、日程を書面でお出しします。
社内では誰が担当すればいいですか。自社だけで進めることもできますか。
部署をまたいで話を聞ける方が一人いれば進みます。専任は必要ありません。各業務の内容は、実際にその仕事をしている方に直接伺います。
自社だけで進めることもできます。その場合は、工程まで書き出せる方の時間がまとまって必要になります(片手間だと途中で止まります)。
いま使っている会計・基幹システムとは、つながりますか。
つなぐか、つながないかも設計(STEP 02)で決めます。つなぐ場合も、AI が書き戻すのは決められた台帳だけです。
現場が使ってくれるか不安です。
使われるかどうかは、いまの仕事の順番のままで動くかどうかで決まります。だから工程まで書き出してから作ります。使い方をお伝えして引き渡し、その後も月次で見ます。
効果が出たかは、どう確かめますか。
着手前に、いまの作業時間を測ります。測っていない状態から始めると、あとで効果を誰も言えません。
セキュリティは大丈夫ですか。
AI が勝手に書き換える先はありません。書き戻すのは決められた台帳だけで、重要な判断は必ず人が承認してから進みます。サーバーの設計・構築も弊社で行います。
入力したデータが、AI の学習に使われませんか。
お預かりしたデータが AI の学習に使われることはありません。弊社では、利用するすべてのアカウントで学習利用をオフに設定して運用しています。
AI が向かない、と言われることはありますか。
あります。AI を入れない方がいいと判断したら、そう申し上げます。予算規模が大きくても、お断りしたことがあります。
うまくいかなかったら、どうなりますか。
実証 PoC(STEP 03)で数字を見てから、実装に進むかを決めます。効果が見えなければ、そこで止めるという判断もお出しします。
補助金は使えますか。
弊社は IT 導入支援事業者の登録をしていないため、IT 導入補助金の対象にはなりません。他の補助金が使えるかは、範囲が決まった段階でご案内できます。
SERVICE

進め方と費用をまとめた資料をお送りします。

資料を請求する